私の愛馬は凶暴でした[TRPG]

ペンドラゴンパスをプレイした
私のキャラはストームブル(ウロックス)
長男なのにストームブルっていうのが、家系を捨てている感じで終わっている
他にもロマンスが結構重要な要素のペンドラゴンでイエルマリオの加護で禁欲を強いられるキャラとかなかなか香ばしいパ−ティーだった


内容は橋の上に陣取り、通る騎士に挑戦して回る老騎士に挑む話で
三人パーティーで一人目は無難に勝利
二人目はイエルマリオの加護で槍攻撃、防御で90%を技能を誇るにもかかわらず敗北。早速パトリックコーラサワー(へたれ)のポジションを確保する
戦闘技能が一番低い私ははじめから勝てないと見て逃げていたのだが、三本勝負のトリをつとめる事となってしまうが、
『勇敢』のロールでファンブルし、待ち合わせの時間に逃げ出すという駄目人間ぶりを発揮してしまう
その後仲間に励まされて勝負に遅れて参上。
ポニーに乗った騎士にチャージャーホースで突撃して馬の性能だけで勝利してしまう。
D20ロールで騎乗+5、ランス+3で+8修正ってのはファンブル以外負けはあり得ないっす。モビルスーツの性能だけで勝利した感じがへたれっぽくてたまりません。


感情ロールのおかげで本編がシンプルでも非常に盛り上がりました。システムも適度に軽くて、コンバットオプションもジャンケン的要素があるので気軽に遊べていい感じでした。未翻訳ゲームなのでこれ以上複雑だとちょっとついていけません。